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発達障害の診断まで(20代前半)

前回の更新で、私は10代の時うつ病だったのではと書きましたが、たぶんですが、なりやすい体質なのか、発達障害の二次障害としてうつ病になっていたんだろうなーと思います。うつ病に関してはもう治ったと思います。

●4、Aクリニックに通いだしました。薬の量はほぼ調整がなく、そのまま二年程経ったと思います。その間にも追加で色々薬が出ましたが。覚えているものと言えば、レンドルミン、マイスリー、ハルシオン、リタリン、あと忘れた。でも、治った気がしない。朝起きるときの頭のだるさは消えましたが。1日中頭がぼーっとしています。少しネット検索してみる。うつ病は薬の量を少しずつ増やしていき、再発の可能性を判断しつつ治ってきたら減らしていくというのを知る。……二年間色々出されたが、アモキサンカプセル25mg、デプロメール50mgの量とか変わってない。あと、私はうつ病は病気だと思ってたので、二年も薬を飲んで治らないのはおかしいと思い始める。風邪だって医者からもらった薬飲んでれば少しずつ治っていくでしょう?

●5、二年前に通ってたYクリ二ックにセカンドオピニオンとして相談しにいく。最初に通ってたクリニックにセカンドオピニオンというのはおかしな話だと思うけど、他に頼れるところが思いつかなかったのである。途中でいかなくなったので、申し訳なさを感じづつも受診。Yクリ二ックの医師に現状を相談。具体的には「最近薬が効いてる感じがしないので、量を調整するか、薬を変えてほしい」みたいな事を伝えました。そうするとトレドミンという薬を新たに処方してくれました。この薬を飲み始めたら、今まで頭がぼやっとしてた感じがしましたが、すっきりとしていきました。…最初から最後までYクリックに通ってれば良かったなと思いました。

●6、Yクリ二ックに通い続けて治したほうが良いと思ったのですが、先生にお礼を言いつつ前のAクリニックに戻りました。理由は通院医療費公費負担制度 (32条)を利用していたからです(現在の自立支援)。Aクリニックの先生にトレドミンもらって症状が良くなった事を伝えると、先生が「ああ、良かったじゃないですか」と言ったあと、机に顔を伏せて「丘村さんは大丈夫だと思ったんですよ」と……。

…セカンドオピニオンとして前のクリニックに行った事は今通っている先生の事を信用していないと思われたと思います。私はAクリニックの先生が顔を机に伏せてる姿を見て、この先生は治そうと思えば治せたが、病院に長く通ってもらうためにあえて薬を調整しなかったんだなと感じました。その後、同じくAクリニックでトレドミンを処方されましたが、治ってきた感じがしたので、自分で薬の量を少しずつ減らしていきました。減らしたあと、少しフラフラしましたが、徐々に慣れていき、完全に薬を無くす事が出来ました。頭がぼやっとする事はなくなりました。薬の副作用でぼやっとしていたのかもしれません。うつ病治療終了。

まだ発達障害に関して出てきません。うつ病の治療から何年経ったか、たぶん4年後位。あることをきっかけに、もう行く事はないと思った精神科にまた行く事になりました。

それは……次回の更新をお待ちください。
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